魔女の宅急便のキャラクター一覧

魔女の宅急便の映画が上映されたのは1989年。
30年以上前の映画になりますが、今でも色あせず、おもしろい作品ですよね。

今でも人気のある理由の一つは魅力的なキャラクターたち。

今回は魔女の宅急便で登場するその魅力的なキャラクターたちをまとめてみました。

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魔女の宅急便のキャラクター一覧

キキ

魔女の血を引く13歳の女の子。
魔法で空を飛ぶことができる。
また黒猫のジジと会話する能力もある。

13歳の満月の日に魔女のいない見知らぬ地で一年間修業をするという魔女のルールに従って、父親や母親と別れて、ジジを連れて一人で旅立つ。
キキは海に囲まれたコリコの街を修行の地に選ぶ。

その街でキキはおソノとフクオのお店のパン屋に居候させてもらうことになった。
そしてキキは宅急便の仕事をしながら、街の人々と触れ合っていく。

⇒魔女の宅急便のその後!原作のラストは?

ジジ

キキのお供をする小さな黒猫。
年齢はキキと同じ13歳。

キキの魔法の能力で、キキとは会話をすることができる。
白猫のリリーと恋に落ちて、後に4匹の子供が生まれる。

⇒魔女の宅急便でジジが話せなくなる本当の理由

コキリ

キキの母親で魔女。
空を飛ぶ・薬草から薬を作るという二つの魔法が使える。

13歳となり、旅立っていったキキを心配ながらも優しく見送った。

オキノ

キキの父親。
職業は魔女や妖精などを研究している民俗学者。

満月の日に旅立つキキを優しく見送った。

トンボ(コポリ)

丸メガネが特徴の少年。
ある日トンボはホウキで空を飛ぶキキを目撃。
それからキキのことを何かと気にかけ、好意を持っていく。

空を飛ぶことに憧れ、自身も飛行クラブに所属し、人力飛行機を作っている。

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おソノ

パン屋「グーチョキパン」のおかみさん。
現在妊娠中。

キキを気に入ったおソノは店番をしてもらう代わりに二階の空き部屋に置いたあげることになる。
街でのキキの最大の理解者。
とんぼと仲良くなるきっかけを作った。

フクオ

パン屋「グーチョキパン」のパン職人。
おソノは妻。

無口で作中ほぼ会話している描写ない。
しかしキキとジジのことを影ながら優しく見守っている。
キキに宅急便の看板を作ってくれた。

ウルスラ

タンクトップにショートパンツの姿が特徴的な画家の少女。

キキは配達するジジ似の人形を落としてしまい、その人形を拾ったのがウルスラ。
ジジの人形を直したり、家に泊まりに来させて、元気づけたり、キキにとっては年上の姉のような存在。

老婦人

使用人のバーサと二人暮らし。
キキに孫の誕生日の日にニシンのパイを届けるように依頼した。

キキのことを気に入り、魔法の力が弱まり、飛べなくなったキキにチョコレートケーキをプレゼントする。

バーサ

老婦人の使用人。
冒険好きで、キキから預かったホウキにこっそりまたがったりしていた。

先輩魔女

キキが旅立って最初に会った魔女。
一年間の修行を終え帰る際にキキとは会話を交わす。

修行先の町では特技の占いを使って暮らしていた。

⇒魔女の宅急便の声優はキキとウルスラは高山みなみで同じだった!


さいごに

今回は魔女の宅急便に登場するキャラクターを紹介しました。
どのキャラクターも印象的な人物が多いです。

全体的に見て、優しい人物が多いため、魔女の宅急便は終わった後に幸せな気持ちになるような作品ですね。

⇒魔女の宅急便のあらすじをネタバレ!最後の結末までを紹介

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