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もののけ姫の名言集10選!アシタカやサンなどキャラクター別に紹介

もののけ姫には数多くの名言が存在します!

特にアシタカ・サン・エボシ御前・モロの君あたりは名言も名シーンも非常に多いです。

その中でも特にもののけ姫を最後までみて、心に残る名言を紹介します!

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アシタカの名言

生きろ。そなたは美しい

石火矢で体を貫かれながらサンをタタラ場から連れ出すが、ついには力尽き、喉元に刀を当てられているシーンでの一言。


ずっと人間としてではなく、山犬と共に生活してきたサンにとって最も無縁だった言葉。

美しいと言われた時のサンの動揺っぷりはすごかったですね笑


わからぬ・・・だが共に生きることはできる!

人間との戦いが行われる前日の夜にモロとの会話をしている時のアシタカの言葉。


山犬からサンの生い立ちから不幸な現状を聞いたアシタカに対して、サンを救えるかとの山犬の問いにこの時のアシタカが出した答え。


一見アシタカを嘲笑しているような雰囲気の話し方をしている山犬ですが

サンの生い立ちや不幸
おまえにサンを救えるか
など

アシタカを試しているようにも聞こえる山犬の言葉でした。


もののけ姫の中で個人的には一番名シーンであり、山犬とアシタカのやり取りを名言だらけだと思います。


共に生きよう。会いに行くよ。ヤックルに乗って

最後にサンの言葉を受けてアシタカが言ったセリフ。


アシタカにとってとサンにとっての「共に生きる」の結論の出し方は多少異なっているようにも思えましたが、これはハッピーエンドと、とらえていいんですよね。


サンの名言

シシ神様がおまえを生かした。だから助ける

石火矢で撃たれ瀕死のアシタカをサンがシシ神の森に連れて行き、その処遇をシシ神に委ね、その結果アシタカは助かるというシーン。


ちなみにその後のサンがアシタカに口移しで食べ物を与えるシーンは会話こそありませんが、名シーンの一つだと思います。


アシタカは好きだ。でも人間を許すことはできない

サンとアシタカのラストシーンでサンが出したアシタカへの答え。


この時のサンのアシタカへのやさしい表情は非常にに印象的でしたね。


モロの君の名言

黙れ小僧!お前にサンが救えるか

深夜目覚めたアシタカがモロと語り合う名シーン。

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この時のアシタカは


共に生きることはできる


という答えをに出しますが、アシタカ自身まだはっきりと答えに辿り着けていなかったような気もします。


エボシ御前

みんなはじめからやり直しだ。ここをいい村にしよう

エボシ御前のラストシーン。

モロに片腕をもがれ、自身のこれまでの行いを反省し、出た言葉。


この後にエボシ御前は森とどう付き合っていくのか?
楽しみですね。


他のキャラクターの名言

ただ待つか、自ら赴くかは決められる

タタリ神から呪いをもらってしまったアシタカに対してのヒイさまの言葉。


見送りにも行かなかったり、誰にもさだめは変えられないと言ったりと若干冷たい?

とも取れる対応のヒイさまですが、ヒイさまなりの優しさのように聞こえます。


天地の間にあるすべてのものを欲するは人の業というものだ

もののけ姫で一番のクセ者!
ジコ坊のセリフ。


アシタカにもエボシ御前にもいい顔をみせつつ、実は欲望のためなら手段を選ばない狡猾さも持っているジコ坊ならではのセリフですね。


どうかその人を殺さないでおくれ。その人はわしらを人として扱ってくださったたった一人の人だ。

アシタカの腕に潜む呪いがエボシ御前を今まさに襲おうとしている中、エボシが庭と言っている場所に住んで、仕事をしているハンセン病の患者のセリフ。


一見上に立つ者として非情にもみえる時があるエボシ御前ですが、その本当の人柄が垣間見えるシーンですね。


汚らわしい人間共め!我が悲しみと憎しみを知るがいい

エボシ御前の鉄のつぶてを受けた猪がタタリ神となり、エミシの村を襲おうとするが、結局アシタカに倒されてしまい、その死に際での一言。

倒すと呪われるという相当恐ろしい存在ではありますが、アシタカの矢、二発で倒されるという微妙な弱さ。


まとめ

今回はもののけ姫の名言についてまとめました。

これ以外にも、もののけ姫にはまだまだ名言と言われるセリフはあります!


ちなみにランキングを付けるとしたらベスト3は


1.黙れ小僧!お前にサンが救えるか

2.アシタカは好きだ。でも人間を許すことはできない

3.みんなはじめからやり直しだ。ここをいい村にしよう


ですかね。

めちゃめちゃべタですけど笑

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